[読売新聞 2003年5月29日(木)]
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[読売新聞 2003年5月29日(木)]
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[読売新聞 2003年5月27日(火)]
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関連ニュース●市長に留学体験報告 [読売新聞 99年5月12日(水)]
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[読売新聞 2003年5月26日(月)]
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関連ニュース●伝統のはしご乗り [読売新聞 98年1月7日(水)]
[読売新聞 2003年5月25日(日)]
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関連ニュース●みんな集まれ!「瀬古利彦のジョギング教室」開催 [埼北よみうり 2003年4月11日(金)]
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新旧交代式、熊谷市長へあいさつ訪問
5月14日、新旧交代式で富岡清熊谷市長のもとを訪れた。
当日は桜の大使の主催団体である熊谷青年会議所の松本理事長も出席し市長へ3人のお披露目を兼ねての報告が行われた。市長は「熊谷市のイメージアップのために尽力ください。特に来年はまごころ国体という大きなイベントがあるので一生懸命がんばってください」と激励の言葉を送った。
2002年度の大使を務めた3人(内田恵子さん、小林千亜希さん、鈴木京子さん)には富岡熊谷市長から感謝状が手渡され、「熊谷市のPRに尽力いただきありがとうございました。お疲れ様でした」と労いの言葉が送られた。
[埼北よみうり 2003年5月23日(金)]
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関連ニュース●観測史上最も早く桜満開 [読売新聞 2002年3月23日(土)]
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関連ニュース●「桜の大使」を募集 [読売新聞 99年2月14日(日)]
関連ニュース●桜の大使3人決まる [読売新聞 98年3月25日(水)]
関連ニュース●「桜の大使」コンテスト出場者を募集 [読売新聞 98年2月11日(水)]
関連ニュース●’97桜の大使決まる [読売新聞 97年3月25日(火)]
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関連ニュース●「桜の大使」を募集 [読売新聞 97年2月2日(日)]
[読売新聞 2003年5月21日(水)]
関連ニュース●みんな集まれ!「瀬古利彦のジョギング教室」開催 [埼北よみうり 2003年4月11日(金)]
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[読売新聞 2003年5月20日(火)]
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[読売新聞 2003年5月18日(日)]
[読売新聞 2003年5月17日(土)]
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関連ニュース●熊谷さくらマラソン、4928人が出場 [読売新聞 2001年3月26日(月)]
関連ニュース●第11回熊谷さくらマラソン、25日号砲 [埼北よみうり 2001年3月16日(金)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン大会テーマの写真を募集 [読売新聞 2001年3月15日(木)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン、出場締め切り迫る [読売新聞 2001年2月8日(木)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン参加者を募集 [読売新聞 2001年1月12日(金)]
関連ニュース●華やかなダンスを披露・熊谷さくらマラソン開会式 [埼北よみうり 2000年4月14日(金)]
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関連ニュース●“走春”快ピッチ4789人 [熊谷よみうり 2000年4月3日(月)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン4789人 力走 [読売新聞 2000年3月27日(月)]
関連ニュース●さくらマラソン26日号砲 [読売新聞 2000年3月15日(水)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン3月26日に号砲 [読売新聞 99年12月9日(木)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン 桜咲く熊谷路を走ろう [熊谷よみうり 99年10月25日(月)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソン 4440人が健脚競う [読売新聞 99年2月22日(月)]
関連ニュース●熊谷さくらマラソンあすから受け付け [読売新聞 98年10月29日(木)]
関連ニュース●春の日差しに「熊谷さくらマラソン」 [読売新聞 98年2月23日(月)]
関連ニュース●海外選手が熊谷市長訪問・さくらマラソン [読売新聞 98年2月21日(土)]
関連ニュース●「熊谷さくらマラソン」出場申し込み受け付け中 [読売新聞 97年11月26日(水)]
自治体の広報紙などを対象にした「平成十五年全国広報コンクール」(社団法人日本広報協会主催、読売新聞社など後援)の入賞作が十五日発表された。
県内からは、町村II部(人口一万人未満)で都幾川村の「広報ときがわ」が一席(読売新聞社賞)に、都道府県部で県の発行する「さいたま彩の国だより」が七席に入賞、広報一般で「熊谷市くらしのカレンダー」が入選した。
[読売新聞 2003年5月16日(金)]
[読売新聞 2003年5月15日(木)]
関連ニュース●「桜の大使」選出決定 [熊谷よみうり新聞 2002年6月11日(火)]
関連ニュース●2002年度さくらの大使、決まる [埼北よみうり 2002年5月24日(金)]
関連ニュース●さくら大使ですヨロシク!市役所で新旧交代式 [読売新聞 2002年5月16日(木)]
関連ニュース●観測史上最も早く桜満開 [読売新聞 2002年3月23日(土)]
関連ニュース●最速「サクラ咲ク」熊谷気象台が開花宣言 [読売新聞 2002年3月18日(月)]
関連ニュース●3月28日から「熊谷さくら祭」 [熊谷よみうり新聞 2002年3月12日(火)]
関連ニュース●熊谷の桜開花21日、気象台予想 [読売新聞 2002年3月6日(水)]
関連ニュース●さくら祭をPR [読売新聞 2001年3月18日(日)]
関連ニュース●桜の大使3人決まる [読売新聞 2000年4月13日(木)]
関連ニュース●さくら祭りのポスター完成 [読売新聞 2000年3月9日(木)]
関連ニュース●桜ほころぶ 平年より6日早く開花宣言 [読売新聞 99年3月28日(日)]
関連ニュース●熊谷さくら祭1〜11日まで [読売新聞 99年3月22日(月)]
関連ニュース●「桜の大使」を募集 [読売新聞 99年2月14日(日)]
関連ニュース●桜の大使3人決まる [読売新聞 98年3月25日(水)]
関連ニュース●「桜の大使」コンテスト出場者を募集 [読売新聞 98年2月11日(水)]
関連ニュース●’97桜の大使決まる [読売新聞 97年3月25日(火)]
関連ニュース●HPに桜開花情報 [読売新聞 97年3月19日(水)]
関連ニュース●「桜の大使」を募集 [読売新聞 97年2月2日(日)]
[熊谷よみうり新聞 2003年5月13日(火)]
天才童謡詩人といわれ、二十六歳の若さでこの世を去った金子みすず(本名テル)は、この四月で生誕百周年を迎えた。教科書にも取り上げられ、優しさに貫かれた数々の詩は、多くの人々に深い感動を与え、語り継がれているが、八木橋デパートでは、生誕百年を記念して、四月二十四日から五月五日まで、記念行事を行なった。
三日には、歌とピアノによるみすずの生涯を描いたミュージカルが上演された。プロデュースしたのは、熊谷市肥塚、増井めぐみさん(二八)。
こどもの日の五日には、みんなで伝えたい「金子みすずのやさしい心」のコンサートが開かれた。熊谷少年少女合唱団、市立熊谷西小学校合唱団など小、中、高校、合唱サークルなど八団体が出演。みすずの代表作「わたしと小鳥とすずと」を会場を埋めた全員で歌い上げフィナーレを飾った。
[熊谷よみうり新聞 2003年5月13日(火)]
関連ニュース●熊谷で、金子みすず生誕100周年記念催事 [お茶の間ジャーナル 2003年5月1日(木)]
関連ニュース●「金子みすずの生涯」劇に [読売新聞 2003年4月18日(金)]
関連ニュース●金子みすずの歌を・熊谷でコンサート [お茶の間ジャーナル 2001年8月1日(水)]
[熊谷よみうり新聞 2003年5月13日(火)]
関連ニュース●さくらの街熊谷ガラコンサート、さくらめいとで開催 [熊谷よみうり新聞 2002年2月13日(水)]
関連ニュース●さくらの街・熊谷ガラコンサート開催 [お茶の間ジャーナル 2002年2月1日(金)]
熊谷市立女子高校(加藤吉男校長、四五四人)と姉妹校のニュージーランド・インバーカーギル市サウスランドガールス高校の国際交流学生が、四月十二日から二十三日まで訪れ、日本文化の体験や高校の通常授業に参加するなど国際交流を深めた。今年で十周年目。
サウスランドガールス高校の十三から十八歳の生徒二十人と教員三人は、昨年ニュージーランドに留学、派遣された市立女子高生の家庭にホームステイし、日本の文化や習慣を肌で学んだ。
市立女子高校の歓迎集会が十四日行われ、加藤校長が「心よりお待ちしていました。短い間ですが、日本の文化と伝統に触れてください」と述べた後、交流学生たちが、ニュージーランド国歌、校歌の合唱とマオリ人伝統の民族ダンス「エ レレ タク ポイ」を披露。これに答えて、二年生が昨年の総合学習で学んだ、日本古来の文化と伝統芸能の茶道を始め剣道、柔道、空手や民舞、八木節、祭唯子などの実演に、交流学生たちは目を皿のようにして見入っていた。
また、中条中学校では、古くから中条地区に伝わる郷土芸能の「中条節樽踊り」や琴の演奏など熱烈な歓迎を受け、奈良中学校では、各学年の授業を見学するなど中学生との交流も深まる一方だった。
二十二日には、市立女子高校体育館脇に建立された交流十周年記念碑の除幕式に続き、夕方からの「さよならパーティー」で両校の生徒たちは一層友好を深め、二十三日に帰国したが、名残惜しい別れとなった。
[熊谷よみうり新聞 2003年5月13日(火)]
関連ニュース●市長に留学体験報告 [読売新聞 99年5月12日(水)]
関連ニュース●市立女子高校・国際交流の報告集 [読売新聞 99年5月9日(日)]
関連ニュース●市立女子高 米国派遣の成果報告 [読売新聞 98年4月29日(水)]
熊谷市立図書館が桜のシーズンと合わせて四月一日から、同館美術展示室で開いた「桜の絵画展」は、一昨日十一日で終了した。熊谷市内の十三人の画家が市内の桜をモチーフに描いた作品三十点を展示したが、咲き誇る桜のシーズン中であり、会場は連日賑わった。
絵画展の期間中、四回にわたって「桜の講座」も開かれ、市民六十人が参加。「熊谷の桜の名所と歴史」「熊谷桜の名称と由来、種類」などを学んだ。
第一回目の講座となった四月四日は、市内の桜は満開。桜ファンクラブ会長の横田透さんの解説で「石上寺の熊谷桜」、中央公園の「祇園枝垂れ桜」「日本さくら名所一〇〇選」の荒川堤の桜などを訪ね歩き“春燗漫”を満喫した。
市制施行七十周年記念行事の同展は、桜の名所にふさわしく、大きな成果を収めた。
[熊谷よみうり新聞 2003年5月13日(火)]
[読売新聞 2003年5月11日(日)]
関連ニュース●熊谷の方言集、寄稿を募集中 [熊谷よみうり新聞 2002年1月1日(火)]
関連ニュース●市立図書館、「熊谷の昔ばなし」刊行 [読売新聞 2001年4月21日(土)]
関連ニュース●熊谷次郎直実、原稿なんでも募集 [読売新聞 2001年4月17日(火)]
音・かおり環境保全連絡協議会(事務局・県水環境課)はこのほど、「埼玉の音風景・かおり風景10選」を選んだ。生活にうるおいや安らぎを与える音や香りを選ぶことで、県民に環境や文化を保全する意識を高めてもらうのが狙いだ。
昨年四月から五月にかけて県内市町村や県民から計六十一件の応募が寄せられ、学識経験者や専門家が選考した。
選考は(1)多くの県民が気軽に楽しめること(2)地域の自然や歴史・文化、生活の環境として溶け込み、今後も継承されること(3)風景に接することで憩いや安らぎを与えること、を基準に、音・かおりでそれぞれ五か所ずつが選ばれた。
たとえば、音風景の「大宮氷川神社の薪能」では、「森閑とした境内で、一流の演者による薪能とかがり火の薪のはぜる音が厳粛な雰囲気を一層高める」点が評価された。かおり風景の「熊谷の五家宝」は「きな粉をまぶした郷土銘菓で、店先から香ばしいかおりが漂う」とされた。
そのほかの風景10選は次の通り。
【音風景】西福寺の風鐸の響き(川口市)▽長瀞ライン下りと小滝の瀬(長瀞市)▽秩父路を行くSLの汽笛(秩父鉄道沿線)▽秩父34ヶ所観音霊場めぐりの鈴の音(秩父地域6市町村)
【かおり風景】春日部の桐箪笥(春日部市)▽狭山茶どころ・新茶のかおり(入間市)▽権現堂堤の桜と菜の花(幸手市)▽越生の梅のかおり(越生町)
[読売新聞 2003年5月7日(水)]
関連ニュース●埼玉の音風景・かおり風景十選を選定 [彩の国だより 2003年5月1日(木)]
[読売新聞 2003年5月3日(土)]
関連ニュース●武将熊谷直実の浮世絵、収集目標100点 [読売新聞 2002年3月14日(木)]
童謡詩人の矢崎節夫講演会
みんなちがってみんないい〜二十一世紀のまなざし金子みすず。童謡詩人・矢崎節夫講演会が、五月四日(日)一時三〇分(開場)から八木橋カトレアホールで開催されます。
童謡詩人・金子みすずの作品は、没後五十余年にわたり埋もれたままでしたが、矢崎節夫氏の努力により奇跡的によみがえりました。それらの作品は、現代に生きる私たちの視点を一八〇度覆す新鮮なメッセージに満ちています。講演ではみすずの作品を通して見えてくる現代教育のゆがみなどに触れつつ、二十一世紀を豊かなものにしていくには、どんなまなざしに佇めば良いか等を語ります。
矢崎節夫プロフィール:昭和二十二年、東京生まれ。早稲田大学英文科卒業。在学中より童謡・童話の世界とし、童謡詩人・佐藤義美、まど・みちおに師事。昭和五十七年、童話集「ほしとそらの下で」で第十二回赤い鳥文学賞を受賞。学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、その作者である金子みすずの作品を探し続ける。長年の努力の集積として執筆した「童謡詩人・金子みすずの生涯」で平成五年、日本児童文学学会賞を受賞。近年、全国各地で講演を行い、金子みすずの甦りを多くの人々に伝え、その活動は多岐にわたり着々と実を結んでいる。
「金子みすずのやさしい心」コンサート
みんなで伝えたい「金子みすずのやさしい心」コンサートが、五月五日(月)八木橋カトレアホールで開催されます。コンサートは二部構成で、一部と二部は入れ替えになります。
第一部=合唱コンサート。一時〜二時三〇分、入場無料。第二部=萩原みか&原田勇雅チャリティーコンサート、三時〜四時二〇分、入場料五〇〇円。
[お茶の間ジャーナル((株)八木橋発行)2003年5月1日(木)]
関連ニュース●「金子みすずの生涯」劇に [読売新聞 2003年4月18日(金)]
関連ニュース●金子みすずの歌を・熊谷でコンサート [お茶の間ジャーナル 2001年8月1日(水)]
音風景(五選)
(一)大宮氷川神社の薪能(さいたま市)
時期:五月下旬の金・土曜日(今年は二十三、二十四日)
夜の森閑とした境内で行われる、当代一流の演者による薪能。かがり火の薪のはぜる音が、厳粛な雰囲気を一層高めます。
(二)西福寺の風鐸の響き(川口市)
時期:一年中
西福寺には、県内の木造建築で最も高いといわれる三重塔があります。三重塔の軒の四隅につり下げられた風鐸の響きは、鳥や虫の声と調和し、自然が奏でる空中音楽のようです。※西福寺は、静寂を大切にしています。団体拝観の際は事前にご連絡(電話048・296・3931)ください。
(三)長瀞ライン下りと小滝の瀬(長瀞町)
時期:三月十日〜十一月最終日曜日
長瀞ライン下りの中で、最も流れが急なのが小滝の瀬。水しぶきが激しく立ち、船は興奮と緊張に包まれ、急流が岩にぶつかり轟々と響き渡る音は自然の力強さを感じさせます。
(四)秩父路を行くSLの汽笛(秩父鉄道沿線)
時期:三月下旬〜十一月下旬
秩父の山間を蒸気を吐きながら力強く走るSL「パレオエクスプレス・C58363」。汽笛が長く尾を引くように谷間に響き、郷愁を誘います。
(五)秩父三十四ヶ所観音霊場めぐりの鈴の音(秩父市、横瀬町、皆野町、吉田町、小鹿野町、荒川村)
時期:一年中
板東三十三ケ所、西国三十三ケ所とともに「日本百番観音」に数えられ、手甲・脚絆に白装束といった姿のお遍路さんの持つつえから、「チリン、チリン」と郷愁を誘う鈴の音が聞こえます。
かおり風景(五選)
(一)熊谷の五家宝(熊谷市)
時期:一年中
五家宝は、ついたもちを薄く伸ばし細かく砕いて煎り、あられ状にしたものをタネにして水あめと砂糖で固め、きな粉をまぶした郷土銘菓です。店先からは、きな粉の香ばしいかおりが漂います。
(二)春日部の桐箪笥(春日部市)
時期:一年中
江戸時代から作り継がれる春日部の桐箪笥は、現在、国の伝統的工芸品、また県の伝統的手工芸品に指定されています。桐箪笥のほか、桐箱や押絵羽子板が作られ、工房の辺りには、優雅な桐のかおりが漂います。
(三)狭山茶どころ・新茶のかおり(入間市)
時期:五月上〜中旬
狭山茶の主産地である入間市金子台には茶畑が広がり、市内には製茶工場が点在しています。新茶の季節になると、茶畑から新芽の芽吹きのかおりが漂い、製茶工場からは新茶の香ばしいかおりが上がります。
(四)権現堂堤の桜と菜の花(幸手市)
時期:四月上旬
権現堂堤は、一キロにわたり約千本の桜の木が植栽され、満開時には桜のトンネルとなります。また周辺の田んぼには、約六・四ヘクタールにわたり菜の花も植えられ、桜と菜の花の春のかおりが楽しめます。
(五)越生の梅のかおり(越生町)
時期:梅の花・二月中旬〜三月下旬、梅干し・六月下旬〜七月下旬
立春を過ぎると、越生梅林をはじめ町内の約二万五千本の梅の木の花がほころびだし、町は梅の良いかおりに包まれます。また初夏に梅干し作りが始まると、梅を干すかおりが辺りに漂います。
皆さんの地域にも、潤いや安らぎを与えてくれる音やかおりがあるはずです。そうした音やかおりがある環境を守り伝えていきましょう。
お問い合わせは、彩の国音・かおり環境保全連絡協議会事務局(県水環境課内)電話048-830-3061・ホームページhttp://www.pref.saitama.jp/A09/BG00/otokaori/otokaori.html迄。
[彩の国だより 2003年5月1日(木)]
彩の国まごころ国体
平成十六年に開催される第五十九回国民体育大会夏・秋季大会「彩の国まごころ国体」は、昭和四十二年に上尾運動公園をメイン会場として開催された第二十二回大会以来、三十七年ぶりに埼玉県で開催される国体です。
競技は夏季大会(九月開催)、秋季大会(十月開催)に分けて行われ、メイン会場となる熊谷スポーツ文化公園を中心に、県内各地で選手たちの熱い戦いと応援が繰り広げられます。
県では「日本一簡素で心のこもった国体」という大会理念のもと、全国から参加する皆さんをまごころを込めてお迎えし、参加する皆さんと、迎える県民の皆さんの心にいつまでも残るたいかいとなるよう準備を進めています。
第四回全国障害者スポーツ大会
障害者の自立と社会活動への参加を促進することを目的として開催され、全国の身体障害者・知的障害者など約五千五百人の選手団が集まる、国内最大の障害者スポーツの祭典です。
二十一世紀を機に、それまで別々に開催されていた全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)が統合されました。埼玉県での開催は、統合後四回目となります。
大会では、障害者スポーツの競技性の向上を図ることはもちろん、大会とその準備を通して障害者スポーツの輪を広げたり、障害のある人への理解を深め、社会参加が促進されたりすることを目指しています。
どこでなんの競技が開催されるの?
国体の正式競技は夏季大会に六競技、秋季大会に三十一競技あります。ほかにも公開競技や、県民の方々の参加により行うデモンストレーションとしてのスポーツ行事もあります。
全国障害者スポーツ大会の正式競技は十三競技あり、障害者スポーツの普及を図るためのオープン競技もあります。
また、五月から、県内各地で国体の競技別リハーサル大会が開催されます。競技や日程など詳しくは、県または各市町村国体実行委員会事務局へお問い合わせください。
スポーツボランティアで感動いっぱい!
両大会の成功のカギを握るのは、ボランティアの皆さんの熱い情熱と笑顔です。大会の運営を支えるスポーツボランティアを県民の皆さんから募集します。夢と感動を一緒につくりませんか。
国体のポスターが完成、関連グッズも販売中!
昨年、彩の国まごころ国体の公式ポスターのデザインを募集したところ、たくさんの応募をいただきました。その中から選考の結果、作品が決定しました。
また、大会マスコット・コバトンをモチーフにした、募金用グッズのかわいいミニぬいぐるみとスポーツタオルができました。このほか、ピンバッチやキーホルダー、携帯ストラップもあり、県国体総務課や競技会場となる各市町村国体実行委員会事務局などで販売中です。(各五百円)
会場の準備が進んでいます
メイン会場となる熊谷スポーツ文化公園は七月に一部開園、新県立武道館(上尾市)は八月に開館予定です。
熊谷スポーツ文化公園は、陸上競技場や屋内運動施設(彩の国くまがやドーム)などの競技施設をはじめ、植物を通じて高齢者や障害者の方と交流できるセラピーガーデン、子どもの広場、四季の丘、にぎわい広場などがあり、誰もが楽しめる公園となるよう整備しています。
また、新県立武道館は、大屋根の骨組みに県産のスギ材を使用した伝統的な木造建築様式で、高齢者や障害者の方も安心して利用できるユニバーサルデザインを取り入れ、県民の皆さんが親しみやすい武道館として整備しています。
知事メッセージ「日本一簡素でこころのこもった大会に」
埼玉県知事 土屋義彦
第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」と第4回全国障害者スポーツ大会「彩の国まごころ大会」の開催も、いよいよ来年に迫ってまいりました。
私は、平成8年の広島国体以来、毎回本県選手団の団長として、選手の皆さんとともに国体に参加しております。国体は都道府県別に順位を競うものではありますが、その中で、選手たちが全力を尽くしてフェアに競い合い、互いに健闘をたたえ合うスポーツマンシップのすばらしさや、地元の方々が選手を温かく迎え交流する場面を何度も目にしてまいりました。国体は、こうした素晴らしい思い出を多くの人々の心に残してくれる意義ある大会でございます。
一方、全国障害者スポーツ大会は、障害者スポーツの輪を広げ、障害のある人もない人も共に参加し、共につくることを目指しております。このため、大会の趣旨を広く県民の皆様方にご理解いただきますとともに、多くの方々の応援を得て、感動を分かち合える大会にしたいと思っております。
両大会の運営に当たっては、既存の施設を積極的に活用するとともに、式典や競技運営の面でも、華美や無駄をなくした効率的な大会にすることを目指しています。そして、先例にとらわれない、埼玉独自の大会運営の実現を図ってまいります。
また、これらの大会には、全国から多くの選手や応援の方々が本県に来られます。私は、こうした皆さんを真心をこめてお迎えし、力の限り活躍していただくために、県民誰もがボランティアとの考えの下に、会場となる市町村をはじめ、多くの県民の皆様方にも参加していただきたいと考えております。そして、「彩の国まごころ国体」と「彩の国まごころ大会」の名にふさわしい、日本一簡素で心のこもった大会の実現に向けて、私自ら先頭に立って全力で取り組んでまいります。
お問い合わせ
県国体総務課(彩の国まごころ国体実行委員会事務局)電話048-830-7356・ホームページhttp://www.pref.saitama.jp/A05/BA00/kokutai/home.htm
県障害者スポーツ大会準備室(第四回全国障害者スポーツ大会埼玉県実行委員会事務局)電話048-830-3310・ホームページhttp://www.pref.saitama.jp/A04/B200/zenspo/index.htm
[彩の国だより 2003年5月1日(木)]
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